ダ・ヴィンチのノート

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2014年のお正月 浅草寺に初詣 今年のお節

2014年のお正月、
浅草に戻ってまずは氏神様の浅草寺と浅草神社に初詣。
参道の入口、雷門までは仲見世の側道を。
さすがお正月三が日、八時すぎなのに開いているお店もちらほら。
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参道の入口、雷門の大提灯の下に彫られている龍を見上げてくぐってから仲見世へ。
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浅草寺も三日の朝八時すぎだとこんなにすいています。
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浅草寺の天井の龍。

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浅草神社。
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浅草神社の壁画。麒麟と応竜?



さて、初詣のあとはうちのお節。
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お煮染めと栗きんとん、ナマスと菊花蕪、京芋白煮、海老煮、、と、毎年、つくるものは増えませんが(笑)
お雑煮は、亡き母の味、醤油とちょっとの味醂、鶏と鰹のお出汁に三つ葉と生麩と鶏肉と角餅。
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栗きんとん、食べ飽きたらスィートポテトにリメイクするので、リメイク後も味がなじみやすいように今年は水飴や三温糖ではなくメープルシロップを使用。コクもでるし、スィートポテトにしても違和感なかったので、メープルシロップのきんとん、なかなかよいかも。
京芋の形と大きさをそろえて六角俵に切る際に、あの有次の六角形の抜き型、とても役立ちました。買ってよかったわぁ。

こうして2014年も始まりました。よき一年になりますように、毎日、大切に生きようと思います。

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by ras4love | 2014-01-03 23:39 | Comments(2)

2014 元旦、サンメドウズ清里へ子連れスキーの旅

2014年明けましておめでとうございます。
今年も昨年に続き、サンメドウズ清里のゲレンデ内のカラマツ・ロッジで年越し。
ゲレンデの初日の出と靄の富士山。
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白州の父の『山小屋』に、お節持参でお邪魔していたのに比べるとジイジ達に会えず、元旦にお節もないので寂しいですが、
正直、子連れスキー旅のママとしては荷物が少なく食事の用意もなくラクですわ(笑)
朝食までのあいだもロッジの庭で雪遊び。
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カラマツ・ロッジの元旦の朝食、お雑煮を食べてまたゲレンデへ。
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ここからはひたすら体力勝負…。
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元旦には特別に、サンメドウズ清里でお餅つきもあり、きな粉餅と胡麻まぶしのお餅をいただけます。
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リフトが運転開始するまで雪遊び、リフト運転開始と同時にゲレンデへ行き、リフト運転終了16時半まで、
クレープを食べては滑り、
ラーメンを食べては滑り、という二泊三日のスキー旅。
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リフト終了時刻になると、気温も零下に下がり、もう雪面はガリガリのアイスバーンで、近道とはいえ急斜面のコースを通るのをあたしが躊躇するほどなのに、1号も2号も躊躇なく果敢に降りて行く。
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この二日間で二人とも、またちょっとスキーが上達したのを実感するとともに、
この先のスキー旅行はますます体力勝負と食費のかかるものになることを覚悟しました(笑)
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帰りは、白州の『山小屋』のジイジと待ち合わせして、【アクアリゾート清里 天女の湯】へ行き、温泉に入って夕餉を共にして
小仏トンネルで渋滞20kmほどの中央道で浅草への帰途につきました。

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by ras4love | 2014-01-01 13:58 | Comments(0)

ルーツ …思いついた順にその3 水玉模様の六月の日曜日

六月末に予定している法事の主役のひとり、
父の母、「千」祖母。
「アルベール」祖父とともにルーツ …思いついた順にその2 アルベール
歩みつつ、

あたしの母いわく
母に意地悪を言いつつも(笑)
公には
ボランティア活動、図書館の本を声で読み上げ録音して
目に見えない人のための録音[本]を充実させることに打ち込んでいました。
書道にも凝っていたし
鍼灸もかじっていたし
録音[本]のためにアナウンサーの勉強もして
ちょっとした録音機材も小さなスタジオ程度、揃えていたり
あまり主婦然としていない祖母でした。


[自由学園]という私立の学校をうちのきょうだいに薦めてくれたのも祖母です。

あたしという人間の土台は
自由学園幼児生活団(幼稚園)と自由学園初等部に通った時代につくられたと思うので
「千」祖母には感謝しています。


学校法人自由学園
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(自由学園 から転送)
自由学園(じゆうがくえん)は、東京都東久留米市学園町にある学校法人。
幼稚園から大学まで独自の教育理念に基づいた一貫教育を行う。
クリスチャンだった女性思想家の羽仁もと子と羽仁吉一の夫婦によって
1921年4月15日、キリスト教精神に基づいた理想教育を実践しようと豊島区に設立された。
毎日の生活を生徒自身が責任を持って行う自労自治の精神に基づき、学生の多くが学園内の寮で生活し、校内の維持管理や給食調理も生徒自身が行うなど、文部科学省のカリキュラムにとらわれない独自の教育方法で知られる。農場や学校林も所有している。
また、豊島区にある明日館はフランク・ロイド・ライトと遠藤新の共同設計で、1997年に国の重要文化財に指定されている。
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自由学園に
自分の孫を入れよう
という
祖母の意思は

そのまま
「千」祖母のあたしへの愛情だと思って
素直に嬉しい。

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たぶん
感受性過敏気味
だったあたしには
スポンジに水が
しみこむように

ほんとうに
毎日毎日
五感六感フルに
よい経験を
積み重ねられたと
思います。





美術教育、
食育、
自然の多い環境、
音楽教育、
デンマーク体操(笑)、

そういう要素が全て、今のあたしの素。

フランク・ロイド設計の校舎や椅子、庭の広い広い芝生を
手入れも含めて生活の中で使えたということも貴重な経験です。




とはいえ
あたしの祖母の実際の記憶は
いつも
母との確執という、湿った暗い霞のむこうにあります。

母も
祖母も
たぶん、ものすごく知識欲が旺盛だったのに
思うようにそれを認められないように感じつつ

きょうだいもなく育った勝気な娘どうし
似たものどうし
なんとなく張り合ってしまっているんだなと
あたしは思っていました。

二人の間にいて
頭上を飛び交う、熱くて鋭い言葉のやり取りに
胸を傷めつつ。


亡くなるまで知らなかったのですが、「千」祖母は千住の生まれでした。
優等生的な母の言葉に
間髪入れずに切り返すあの早さ、正確な鋭さは下町気質に由来していたかと、
妹と二人、
顔を見合わせて笑ってしまいました。


母は料理はあまり上手ではありませんでしたが
モノ選びのセンスは卓越していて
子ども達の服も彼女なりのセンスで選んだ生地で手作りが多かったのですが

「千」祖母も洋裁が上手だったので
ほんとうは
孫のあたしたち姉妹にも服を作りたいと思っていたのかもしれません。

ある六月の日曜日、
荻窪の教会にあたしを連れて行くから、と祖父母の家に一人、呼ばれたことがありました。
駅で待ち合わせてもいいのに
どうして家まで呼ばれたんだろうと怪訝に思いながら祖父母宅に着くと
「千」祖母が
少し照れながらワンピースを持って来て
『ras4ちゃん、今日はこれを着ていこうね、おばあちゃんが縫ってみたの』

なんと、祖母とお揃いのワンピースでした。
白い生地に青い水玉の柄で、ちょっとカルピスみたいでしたが
爽やかでパッと華やかで素敵なワンピースでした。

日傘をさして、青い水玉の白いワンピースの祖母は
いつになく晴れやかな笑顔で

あの日の眩しい陽射しとともに覚えています。


その日、あたしは母の手作りのよそ行きワンピースを着て出たので
祖母のワンピースから着替えて帰り、
母には何も言いませんでした。

「千」祖母とお揃いの白い水玉のワンピースでのお出かけは
眩しい陽射しの記憶として

湿らせたくなかったのです。


その後
「千」祖母の手作り、お揃いワンピースの件はずっと内緒にしたまま

「千」祖母の通夜で30年ぶりに初めて人に話したので
みな、驚いていました。
父は初めて知って、嬉しそうでした。
母はすでに亡くなっていたので知らないままでしたが。

祖母とお揃いの
水玉の素敵なワンピースで教会に行き、
帰りにパフェを御馳走してもらったあの六月の日曜日のこと、

「千」祖母とのいい思い出です。
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by ras4love | 2009-06-15 23:27 | Comments(0)

チンできるわっぱのお弁当 鶏そぼろ三色ご飯、いか磯辺揚

鶏のそぼろの三色ご飯にしようというところまでは
すぐ決まったんですが

おかずに困ります。
お肉も使った丼系のご飯にすると
いつも
おかずで考え込みます。
今日は魚の在庫もないし。

というわけで
こんなお弁当です。
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チンできる尾鷲わっぱ二段入れ子弁当箱、フツーに使用

ご飯、海苔、三色そぼろ
菊花蕪
小松菜お浸し
いか磯辺揚



鶏のそぼろの三色ご飯、
この日とほぼ一緒。チンできるわっぱのお弁当 鶏そぼろ三色?何色?丼弁当

ちょうど小さな蕪が残っていたので
そのまま菊花蕪に。
今日は甘酢に梅シロップも混ぜて(蜂蜜でつくったら酸っぱすぎた笑)

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by ras4love | 2009-06-08 07:15 | Comments(0)

チンできるわっぱのお弁当 鶏挽肉磯巻〜

鶏の挽肉を買ったら
また作ろうと思っていた磯巻。

チンできるわっぱのお弁当 鶏挽肉磯巻弁当
この時、はじめて西京味噌で、『松風』っぽいタネにしてみたのが
思いのほか美味しかったので。

鶏挽肉の『松風』、
母がよく作っていたんですが
出来は味噌の味に左右されるんでしょうか、
あたしは少し甘みがほしいし、
お弁当にはパサつくかなぁと思っていました。

西京味噌だと甘みもほどよく加わるし
磯巻にすれば水分もほどよく保たれるので
なかなかのヒット作かも(笑)

というわけで
こんなお弁当です。
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チンできる尾鷲わっぱ二段入れ子弁当箱、おかず入れにご飯、ご飯入れにおかず


ご飯、紫蘇若布、梅干
ほっけ一夜干
蕪と小葱のお浸し
インゲン・ソテー
鶏挽肉磯巻


今日は板海苔一枚で巻いて作るだいたいの分量を
記録してみます(笑)

板海苔1枚に対して
鶏挽肉は小さなミカンくらいの量(笑)
お肉の分量の3分の2以上の野菜の超みじん切りを混ぜ。
今日は玉葱、人参、しめじ、小葱。
玉葱とかキノコ類を多めに入れるとふんわりタネになります。
片栗粉大さじ1
ヤマサ昆布つゆはボトルのキャップに少なめに2杯
西京味噌も同じくらい(笑)
ビニールといっていたけど実はポリエチレン袋に入れて
揉み揉み。
海苔の大きさより大きくカットしたラップの上に
板海苔を乗せ
巻き終わりの端は3cm残し
袋の挽肉タネを塗る。

袋の端をカットして
海苔の上に絞りだせば簡単。
塗ったら海苔巻きのように巻き。
ラップできっちり包み。
500wだったら5分。
電子レンジでチン。
5分よりちょっとでも多いと焦げる…。

書いてみたけど
笑えるくらいテキトーだわ(笑)


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by ras4love | 2009-05-26 09:14 | Comments(0)