ダ・ヴィンチのノート

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頂き物 2014 白桃[川中島] チンできるわっぱのお弁当 焼鮭 焼茄子

今年も届きました、佐藤農園の白桃[川中島]
M岡さん、いつもありがとうございます。
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今年は黒々と熟れた実で、南仏の印象派の絵画に描かれた桃のよう。
丸々と実った有難い桃、濃厚で絹の布をひろげるような芳醇な味わい。
今年もごちそうさまでした。

今日のダンナ君弁当。
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夏はこんなシンプル弁当、多かった(笑)

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by ras4love | 2014-08-26 18:26 | お弁当 | Comments(0)

2014 夏 日光 子連れ旅 二日目 龍王峡で日暮れまで

2014 夏 日光 子連れ旅 一日目東照宮につづいて二日目は、[鬼怒川観光ホテル]を九時半にチェックアウトして龍王峡へ。
龍王峡入口の駐車場に車をとめ、山蛭対策で長袖長ズボンに川で遊べる着替え、雨具持参で出発。
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龍王峡入口の駐車場に車をとめ、山蛭対策で長袖長ズボンに川で遊べる着替え、雨具持参で出発。
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ここから川、ここから五龍王神社のある滝見の谷までの九十九折りの石段。急勾配ですがほぼ舗装された遊歩道と階段なので、ふつうの街着、おしゃれサンダルの方も多く、びっくり。長スパッツに靴下、ハイカットのハイキング靴だった私でさえ、山蛭に足首やられていたことに夕方気付きましたが、皆さん、無事だったのかしら。
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五龍王神社にお参り。ここからは虹見の滝が見えます。
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虹見の滝。
虹見の滝の上を通って虹見橋へ行く途中の丸太階段で私は黄色と黒の縞の蛇に遭遇。ぎゃ!!
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虹見橋からの鬼怒川上流側の景色
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虹見橋から鬼怒川下流側の景色。
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虹見橋をわたって、鬼怒川上流むささび橋にむかって歩き。
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底なし沼と説明にある湿地帯。ハイキング道なのか水の流れの通り道なのか悩むような(笑)ちょろちょろと小さな流れの多い遊歩道。
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むささび橋からさらに先の白岩半島方面は落石で通行止めになっていたので、むささび橋を渡らずに上流方向へ少し行ったところでそろそろ水遊びタイムが必要になってきた兄弟。
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山蛭に襲われずに遊べそうな水場探し。
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このあたりなら日当りもいいし、岩もちょうどいいかな。でも流れの側も崖、流れの先も滝なので、範囲を決め、大人の監視のもと水遊びタイム。
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水は冷たいので夏の暑い日差しと、熱くなった岩がないと長くは遊べませんな(笑)
昼食を持って来なかったので、ほんとうに昼食をとるには龍王峡入口駐車場あたりまでもどるしかありません。
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むささび橋をわたったところにおでんが食べられるむささび茶屋があるので、空腹四人家族、とりあえずそこへ。
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むささび橋から鬼怒川下流方面の景色。
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むささび橋から鬼怒川上流方面の景色。
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こちらで『むささび茶屋のまぼろしの味噌』を使ったおでんと胡瓜をいただき、昼食のために龍王峡虹見橋方面へ。
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ギボウシ
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竪琴の滝。
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龍王峡の九十九折りの石段をのぼりきったところにある天然氷のかき氷の幟にさそわれてそのまま入った[めし処龍王]で、ゆばそば、ゆば定食の遅い昼食。食後に忘れずに(笑)天然氷のかき氷、白桃。
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食後に忘れずに(笑)天然氷のかき氷、白桃。昨日の日光東照宮大猷院の天然氷かき氷もふわふわで美味しかったし、ここの天然氷かき氷もふわふわで美味しかった。やっぱり氷どころの日光だけあります。
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もう三時近くでしたが再び、龍王峡、九十九折り石段をおりて今度は虹見橋の下流側で川遊び。ここは流れが緩やかなので淀みもあり。
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結局、夕日の差すまでここで遊びましたが、また夕立、雷雲を見つけたのであわてて撤収。
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さきほどより水量の増えたように見える虹見滝。
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日光 子連れ旅一日目につづき、二日目の今日も夕立雷雲とおいかけっこ。
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雷雨のぽつぽつ降り始めるなか、川治温泉の薬師湯へ到着。
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半露天風呂、ひとつ、という地元密着な温泉であたたまり、この一泊二日日光 子連れ旅も終わり、雷雨の中、爆睡する兄弟を乗せた車で一路、浅草へ帰りました。

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by ras4love | 2014-08-22 20:01 | 好き | Comments(0)

2014 夏 日光 子連れ旅 一日目午後の部 大猷院、三仏堂、瀧尾神社

2014 夏 日光 子連れ旅 一日目午前の部 日光東照宮、二荒山神社につづき大猷院へ。

大猷院仁王門(重要文化財)
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御水舎(重要文化財)
近くの湧き水から水をひいているのも見えるのがまた風情がある。
12本の御影石の柱で支えられた天井に描かれた狩野永真安信の龍が、水盤の水に映るので『水鏡の龍』とよばれているんだとか。
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この大猷院には、浅草寺のように二天門があるので、浅草二天門の傍らで【伝統鍼灸かみなり】をしている者としてはやはり心して訪れるべきところでしょう。この日光の二天門は、表に持国天と広目天、裏に風神雷神が配置されている。
しかし残念ながら、この二天門も現在は改修中。
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この風神雷神様ともお会いできず。
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大猷院夜叉門(重要文化財)
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夜叉門には、東西南北をまもる四色の夜叉が配されているのですが
ここで赤好きな1号、青好きな2号、それぞれに足がとまります(笑)
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毘陀羅(びだら)は膝に鯱。
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烏摩勒伽(うまろきゃ)は膝に象。
このウマロキャ様は、手に破魔矢をもっている唯一の夜叉で、膝小僧の語源はこの象のついた膝からきたんだとか。
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この門の飾りの霊獣も、絢爛豪華ななかにも日光らしいのびやかな描かれ方で、印象的。
大猷院相の間。
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この先の拝殿、本殿は黒い漆塗りが美しく、装飾も繊細。中へ入ると、畳敷きの床続きに、いきなりあの有名な狩野探幽の唐獅子の絵と対面できるのだ。右に狩野探幽の唐獅子、左に弟の狩野永信の唐獅子。
すべてがゆったりとたっぷりと、本当に天然素材の極上のものを素晴らしい才能の持ち主達が、寝食をわすれてうちこんで製作してきた集大成であるというものすごい膨大な美と力のエネルギーに圧倒される。それがこんなふうに日光の杉や槙の巨木と酒のような清水の滝にかこまれて存在している、夢のような現の世界。
こどもたちはもちろん、
私も、ダンナ氏も、この日光の世界遺産にはほんとうに心身うたれました。
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石の階段をのぼって拝観し、石の階段をくだって現実の世にもどる(笑)
下界に、諸国の大名達が寄進した石灯籠が並んでいるのが見えます。
石段をくだって下界へもどる途中の夜叉門で
1号は膝に鯱の赤い毘陀羅様に、
2号は膝に象の青い烏摩勒伽様に
忘れずにご挨拶して大猷院をでて、そのまま坂道をくだってやっと遅い昼食。
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写真を撮っていた携帯電話のバッテリーも切れてしまったので、こちらでゆばそばの昼食をとりながら充電もさせていただきました。
さて、お腹もみたされたところでつぎは輪王寺三仏堂へむかいます。
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輪王寺三仏堂前の桜の老木。
夏の暑さ対策なのかミストのでる管が囲んでいたのでさっそく1号2号もそのお相伴にあずかる(笑)
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輪王寺三仏堂も修復中なのですが、ここは覆いの中、地上七階の高さまであがって修復の様子をのぞいたり、安置されていた仏像なども見学可能。
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巨大な柱の修復方法なども、説明の板書を見かけることがあっても、実際にどう組んでいくのかなどというところまではなかなか見られない光景なので、貴重な体験ではある。
七階の高さからぐるりと一周、景色を見られるのも、修復中の特別拝観ならではかも。こちらで二天門で会えなかった持国天や広目天、日光の風神雷神とも相見え、子ども達も私達おやも満足。
きょうだいを見かけた輪王寺の社務さんに、鳥居に石をなげて願をかける瀧尾神社のことを教えていただき、足をのばすことに。
なにしろ男子は公に石を投げていい場所に行かないわけがありません(笑)
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まずは白糸の滝から。
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日光も水と巨木がたっぷりとしていて、そこがこんなふうに霊山として大切にされてくる所以のひとつでもあるのだろうけれど、
こういう場は、こどもたちも大好きですよね。大きな大きな木々に、大きな岩、石段があって流れや滝もあるところ。
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先に来ていた少し大きなお兄ちゃん達がやっぱり石を投げていましたが、それぞれが鳥居の穴を通るまでねばっているため順番待ちが長かった(笑)
ここの石なげ願掛けは、投げるのは三回までですからね。
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このあと瀧尾神社にお参りして、その先の霊泉もめぐったところで、時刻は四時半。
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夕日が差したのも束の間、この日はこのあと雷雨の夕立。わたしたちも、雷雲と追いかけっこで本日のお宿、[日光鬼怒川観光ホテル]へすべりこみ。
食事はバイキングですが、お風呂は温泉、お布団も敷いてもらえる私の束の間の休息です(笑)
翌日は龍王峡で一日すごします。

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by ras4love | 2014-08-21 21:10 | 好き | Comments(0)

2014 夏 日光 子連れ旅 一日目午前の部 日光東照宮、二荒山神社

直前まで夏休みの子連れ旅、有無すらわからなかったのですが(笑)
行って来れました。
今年は日光へ一泊二日。お宿は台東区の保養施設補助利用で[鬼怒川観光ホテル]

朝、六時半に浅草の自宅を車で出発、
八時半すぎに日光到着、はじめに東照宮へ。
東照宮の石鳥居より手前に輪王寺があるので、輪王寺三仏堂と大猷院のセット入場券(大人900円こども400円)を買っておいてから東照宮のチケット(大人1300円こども450円)を購入。以前は全てまわれる共通券があったようですが今はなく残念。
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東照宮石鳥居(重要文化財)1618黒田長政公 寄進
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五重塔(重要文化財)1648酒井忠勝公 寄進、焼失後1818酒井忠進公再建
極彩色の彫刻がやはり東照宮らしく華やかですばらしいが、ただ素晴らしいだけではない。
干支の動物達、さらには三猿や眠り猫や象や鳴き龍など、身近な動物や霊獣を、とても生き生きと優しく描いているのが、家康公のお人柄を偲ばせるのか日光ならではの場の良い力なのか。

さらに親子2人で300円払うと特別に五重塔心棒が拝観できるとのことだったので拝観。
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普段はみることのできない縁の下をのぞくと、五重塔の心棒が浮いているのが見えます。この技術が浅草のおとなりにある現代の建築物スカイツリーにも使われているのを思うと、感嘆する。
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三猿
ここは神厩舎なので、なかには白い美しい神馬が静かに佇んでいます。
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極彩色の彫刻が華やかな廻廊(国宝)よくもここまで木彫刻家を集め、これだけのクォリティの作をこれだけの数、納められたなあと度肝をぬかれる。
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荘厳な唐門(国宝)
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華やかな東照宮から巨大な杉並木をとおり二荒山神社へ。
東照宮も二荒山神社もこのあと行く大猷院もこんなふうに石階段続き。
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侍の刀傷の残る社や苔むした灯籠。
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運試しの輪投げ、こういうのはもちろん素通りできません(笑)
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飲むことのできる霊泉。立て札には酒の泉、知恵の水、若さの水、とありました。このあと行った瀧尾神社の霊泉にも酒の泉とありましたが、酒を思わせる水というのが日光の水の特徴なんでしょうね。
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弘法大師お手植えという槙の巨木。

二荒山神社境内にも夫婦杉や親子杉など、お賽銭箱までもうけられているご神木がたくさんありましたが、大猷院へむかう道にも巨木林立。
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このあたりまで、昼食処がありません。おなかのすく年頃のきょうだい、途中は持参のビスケットでなんとかしのぎ、やっと見つけたかき氷やさんへ。
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天然氷のふわふわかき氷でしばしの休憩。
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日光東照宮、
大きな神木の林立する中で、ただただ荘厳というだけではない、何か特別にのびやかでおだやかな、牧歌的な絵巻のような、平和で安らかな日々を、人々が脈々とつづけていけることを願う気持ちにふれることのできる、世界に誇れる遺産だと思います。
このあと、
日光 子連れ旅の一日目、大猷院と三仏堂、瀧尾神社、とつづきます。

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by ras4love | 2014-08-21 20:00 | 好き | Comments(0)

2014 夏休み 自由研究  縄文土器

今年の夏休みももう半分以上すぎました。
四年生の1号は、所属するサッカーチームの宿泊遠征や合宿、小学校の臨海学校などと、お泊まりが続き、なんだかあわただしい夏休みで、
夏休みの恒例の宿題、自由研究を小学生の兄弟1号2号ふたりとも一緒にできる日がやっと今日。
今年は、1号が四年生で、今までのようにただ作品をつくればよいのではなく、「研究」もしなければならないので、
ただの作品ではなく、少し掘り下げて学べるように[縄文土器をつくろう]というテーマで。
まずは、自転車で上野の国立科学博物館の縄文時代のブースへ直行。
縄文時代とはどんな時代だったのか観察。
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縄文時代の縄文とは、土器に縄で文様をつけていたという特徴からつけられた、ということにまず驚く兄弟(笑)
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なぜ縄文土器をつくろう、というテーマにしたかというと、
実は
私は母校の自由学園初等部で黒曜石の石器や、縄文土器の破片を拾ったことから小学生のときから縄文時代が大好きで、武蔵野民族博物館の先生の縄文土器を再現するプロジェクトに参加し、奥多摩の土の採取から焚火で焼成するまで携わった経験もあるのです。
実際、1975年に自由学園西遺跡第五次発掘調査が行われており、1981年には初等部の当時の六年生が縄文時代の竪穴式住居を、1982年には私もふくめた六年生で縄文式土器を再現しました。
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というわけで、
私はちょっと縄文土器の作り方にはくわしいはず?なので、子ども達もわくわく(笑)
いやいや、一般区民として浅草ではそうそう土器なんて野火で焼けませんし、奥多摩まで土の採取に行き、土室で寝かせていい粘土にするなんて時間もございませんので、
今回は、「縄文土器をつくろう」の[縄文つけ]体験がメインですよ。
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オーブンで焼ける陶土で製作開始。
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まずは陶土を紐状にしてうずまきをつくってから成形していきます。
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縄文は、縄をころがしてつけます。
天然の細い縄、以外と売っていないのですが、うちはお祭り用の草鞋からとりました。これはナイス!
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一週間、乾燥させて
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一時間かけて焼成。
割れるかもしれないけど、割れたらほんものの縄文土器の発掘品のようにつなぎあわせて再現できるから割れたら割れたで別にいいよね!?と、ドキドキしすぎる心をなだめながらの長い焼成時間でしたが(笑)
無事に完成。
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1号も2号も、ただの縄文土器ではなく、科学博物館の展示で見た、縄文土器の火焔式の形態を気に入って、火焔式のように粘土の紐で飾りをつけたかったようですが、
作ってみればわかりますが、あれはほんとうに技術がいるのです。
発掘されて、現代でも人の心をつかむような、すばらしい火焔式土器というのは、やはり、縄文時代においてもすばらしい土器のアーティストが心をこめてつくっているんだなあということも、
今回、うちの1号2号、実際に縄文土器製作をしてみて思い知ったようです。
かつて、小学生だった私は、
小学生のこどもは、自分たちのように、日常的に学校で縄文時代の遺物と出会えるのだと思っていましたが、いやいやとんでもない。
私はほんとうに貴重な、すばらしい小学生生活をおくったのですね。黒曜石の石器、もっと大切に保管しておけばよかったな(笑)

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by ras4love | 2014-08-19 19:46 | 手作り | Comments(0)

ハンドメイド 縫い仕事 やわらか 縮緬 ブローチ

縫い仕事。
お誕生日プレゼントに、やわらか縮緬ブローチを製作。
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夏らしく、美しい碧の江戸縮緬で。

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幸せの青い鳥ならぬ青いメンドリさん。
江戸縮緬なので、補強も兼ねて刺繍も。
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裏側もかわいいでしょ。
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こけっこっこー。
勾玉ビーズの羽根も涼しげな、蒼いメンドリさん、できました。
末永く、可愛がってもらってね。


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by ras4love | 2014-08-09 21:31 | 手作り | Comments(0)

浅草二天門界隈の美味しいところ Vol.5 cafe Otonova (カフェ・オトノヴァ)

浅草二天門界隈、[伝統鍼灸かみなり]から歩いていけるおいしいところ Vol.5  cafe Otonova (カフェ・オトノヴァ)
二天門から西の方角にむかって浅草寺境内から奥山参り道をぬけ、国際通りを渡って浅草ビューホテルの左の脇道をまっすぐ西へ抜け、通称浅草追分通りを渡り、さらに西へ西へ歩き、浅草タワーという高層マンションを右手にみながら通り過ぎたところの小さな十字路をちょっと西へすすんでさっと左手の脇道にはいると、ひっそりとこの一軒家のカフェがあります。
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店内はアンティークの家具の並ぶ、シャビーシックな佇まい。
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こんな窓辺の席も素敵。二階席もあります。
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ここも私の大好きなパターン、ご夫婦でやっているカフェ。
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ここで先に注文とお勘定をしてから席で待つスタイル。
今日はランチセットの中からバターチキンのタイカレー。ダンナ君もおなじもの(笑)
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追加でデザート。私はお気に入りの無花果のタルト。ダンナ君はプラムのソルベ。
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うーん、無花果のタルト、やっぱり美味!ダンナ君のプラムのソルベも絶品。本人曰く、生涯初めての美味しいソルベだったそう。
たいていランチで満腹してしまうのですが、ここはデザートも美味しいので、お腹ぺこぺこで行ってぜひデザートまで行きたいお店です。
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by ras4love | 2014-08-06 20:00 | 美味しかった? | Comments(0)