ダ・ヴィンチのノート

lovesras4.exblog.jp

タグ:旅 ( 26 ) タグの人気記事

2016 子連れスキーと温泉の旅 水上

毎年 恒例、ダンナ君の鍼の師匠 北辰会の先生方との勉強とスキーと温泉の会は
今年も水上へ。
お宿は去年と同じく【水上温泉旅館 松乃井】
浅草のうちを朝5時半に出発し、去年は練馬ICからでしたが今年は大泉ICから関越に。かならず混む練馬ルートより若干、気持ちが楽だったかも(笑)
今年こそはなんとか九時頃には旅館につき、10時からの鍼の勉強会開始前にダンナ君にスキー場に送ってもらえますように、と意気込んでいたんですが、残念ながら事故渋滞に巻き込まれ、今年もまた、鍼の勉強会開始ギリギリに旅館に到着。
雪のすくない今年、旅館のお庭はまだ雪なし。
a0119252_9371491.jpg


というわけで鍼の勉強会のお昼の休憩時間にスキー場に車で送ってもらいました。
今年は【旅館 松乃井】からも近い[谷川岳 天神平スキー場]へ。
a0119252_94696.jpg


またまた毎年恒例、この勉強会でお会いする北辰会の鍼の先生の奥さんと三人の息子君たちと一年振りの再会、スキーで合流。
a0119252_9463516.jpg


年も近いし、二人兄弟と三人兄弟、あわせて五人兄弟のように意気投合するのは毎年のことですが、今年はそれぞれだいぶ成長したため勝手に少年たちで滑ってくれるので、母たちはティータイムなどもできました(笑)
天神平スキー場は、リフト乗り場までがいちいち上り坂な点と、スキー場まで必ずみんなゴンドラに乗らないと行けないという点が子連れには不便ですが、
雪不足の今年でも質の良い天然雪に恵まれており、スキー場としても広々としていてなによりも良い[気]がめぐっていました。不便ですが、気持ちが良いスキー場。
a0119252_947532.jpg


夕方、16時に勉強会の終わったダンナ君に車でのピックアップを頼みましたが、
旅館と天神平スキー場は車で15分ほどなので、スキー場から駐車場まで帰るゴンドラに乗る前におむかえを頼む電話をして、ゴンドラを降りて駐車場フロアまでエレベーターで下ったところでちょうど『父ちゃん』車で到着、という時間配分でぴったり。【水上温泉旅館 松乃井】自慢の源泉温泉めぐりをしたあと先生方との宴会へ。
a0119252_9582516.jpg


このあとも続々と器が運ばれてきました。豪華。
a0119252_9593578.jpg


そしてこれも恒例(笑)夜が明けると雪景色。
今年の【松乃井】さん、朝食に力を入れたようで、素晴らしいバイキングでした。野菜好きの食いしん坊のダンナ君も大満足。
a0119252_1022449.jpg

a0119252_102526.jpg
a0119252_1024212.jpg

二日目は『父ちゃん』も一緒にスキー。昨日は子ども五人に対して母ふたりだったため、行かなかった上級コースの天神岳頂上へ。
頂上でリフトを降りるとすぐ谷川岳が。
a0119252_1073670.jpg


コースに出ると鳥居があります。
a0119252_1054686.jpg


このスキー場の[気]、とても気持ちが良かった。ここの神さまと相性が良いのかな。
a0119252_1061458.jpg


気持ちよくリフトとゴンドラの最終時間まで滑り、帰りはまた【湯テルメ 谷川】へ。
a0119252_10123650.jpg


そしてこの【湯テルメ谷川】に東京に帰る車のひとが寄ってしまうと休日の夜、18時ごろに夕飯を食べられるところはほぼここしかなくなってしまうという、
a0119252_1016431.jpg


去年も行った【レストラン 諏訪峡】コース(笑)
a0119252_10162556.jpg

a0119252_10164614.jpg

去年、必死に食べた水上ダムカレーは2号、今年は頼まず、男子はみなそれぞれハンバーグ定食ペロリ。私はまた天ぷら蕎麦。
夜19時半くらいに浅草への帰途へつき、例によって例のごとく、満腹爆睡の子ども達を車にのせて連休の渋滞解消していくしっぽについて10時すぎに帰宅しました。



応援ポチッと
いただけると励みになります〜072.gif
にほんブログ村 料理ブログ ダンナ弁当・パパ弁当へ
にほんブログ村にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへありがとございました〜072.gif
[PR]
by ras4love | 2016-01-10 21:21 | 好き | Comments(0)

2016 お正月 スキーとお節と初詣 

明けましておめでとうございます。
2016 年明けは白州、父の『山小屋』で
a0119252_10293548.jpg


この年始年末『山小屋』泊とは大晦日ぎりぎりまで知らなかったわたし、
あわててお節、つくりましたよ(笑)
そしてお重と小さな器も鍋も『山小屋』まで持参。
お節にはお雑煮がつきものですが、今年は、糖質オフ宣言の人は油揚げ持参しておりました。
a0119252_10295455.jpg

除夜の鐘を撞きに行ったので、息子たちとの初日の出はあきらめていましたが、ちゃんと撮影用の3DSを持って飛び起きてきました。
ジイジの初日の出撮影ポイント(東京にいても、白州にいても、毎朝、日の出と富士山を撮りに出歩いているので詳しい)を廻って今年はここから。
道中、何度も猿に遭遇。今回は申年の元旦なのでちょっとお目出度い(笑)
a0119252_10302696.jpg


暖冬のあおりで、あまり雪がないという今シーズン、
元旦はいつものゲレンデ 【サンメドウズ清里】
標高1900mからのコースは無事。
a0119252_1030462.jpg


帰りは【清里温泉 天女の湯】
熱めのお湯がいい湯加減でした。
a0119252_1031498.jpg


二日
甲州街道一本で長野県へ入って【富士見パノラマスキー場】へ。シーダーゲレンデという中級コースで何本か滑ってからゴンドラで一番上まで登り、最大斜度27度のリンデンゲレンデを通る全長3kmのコースへ。
わたしはもう、この長いコースで体力が尽きました(笑)三回すべってから2号が休憩。1号はもう何度滑ったか知りませんが、最後の最後までダンナ君は滑り倒してました。
この年始の短い休日、子ども達は、ゲレンデ行くまえにもっと薪割りをしたいとか、もっとトイプードル君と居たいとか、もっとジイジと遊びたいとか、わたしも年老いた父ともうちょっと喋っていたいとかつぶやいていたんですが、『父ちゃん=ダンナ君』はただひたすらスキーをしたかったんでしょうな(笑)
a0119252_10523797.jpg



帰りは【道の駅 信州蔦木宿 つたの湯】
どうもわたしはこの年始年末お節つくって持参のスキー道中強行軍で風邪をひき、寒気がしていたのか、こちらの温泉のお湯はぬるすぎました。
a0119252_10563546.jpg


ジイジの『山小屋』では1号は薪ストーブの火の世話、2号はトイプードル君から離れず、あとはジイジと将棋をしたりと、このありがたいひとときを満喫し、夜、渋滞の尻尾にのって浅草へ。

三日の朝
a0119252_1112478.jpg


我が家の氏神様、まずは浅草神社へ初詣。
a0119252_11297.jpg


浅草寺にも初詣。
わたしはすっかり風邪をひき、この初詣だけ、鍼してもらってなんとか敢行したのち、寝込みましたが始業は明日からです、はやく治そう(笑)

応援ポチッと
いただけると励みになります〜072.gif
にほんブログ村 料理ブログ ダンナ弁当・パパ弁当へ
にほんブログ村にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへありがとございました〜072.gif
[PR]
by ras4love | 2016-01-03 18:26 | 好き | Comments(0)

2015 年越し

年越し 2015
今年の最後の日没は白州へとむかう高速道路から。
a0119252_217264.jpg


年越し蕎麦は忙しい浅草のダンナ君実家の皆と毎年恒例、お昼にすしや通りの【十和田】で。
a0119252_2172519.jpg


この年越しのお休みは白州のジイジの『山小屋』泊。
薪をくべて明々ともえるストーブでしばしくつろぐ。
今年の始めは暖をとるだけだった1号が、大きな薪はのこぎりで細くしたり、火が弱まると灰をかきだしたり、小枝をたしたりと、火守りをしてくれるようになった。、
a0119252_2174181.jpg


今年は除夜の鐘にも挑戦しようということになり、ジイジの山小屋』のちかくの、曹洞宗清泰寺へ。
a0119252_218291.jpg


百八の煩悩を払うべく、心をしずめて鐘を撞き、2015年に別れをつげた。
ジイジは記者よろしく、いそがしく立ち回って孫や婿どのの鐘撞きを激写(笑)
この微笑ましい父がどうか健やかに、楽しい一年をすごせますように。
応援ポチッと
いただけると励みになります〜072.gif
にほんブログ村 料理ブログ ダンナ弁当・パパ弁当へ
にほんブログ村にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへありがとございました〜072.gif
[PR]
by ras4love | 2015-12-31 23:59 | 美味しかった? | Comments(0)

2015 夏の子連れ旅 北九州 三日目 求菩提から台風と帰京

2015 夏の子連れ旅 北九州 三日目。大型台風15号はとうとう九州に上陸。
a0119252_1782320.jpg


予定では山伏の修行の道をまわったり、曾祖父の茶室を見に行ったりするはずでしたが、この台風直撃の状況ではそれもかなわなそう、と、悔しがるジイジ(笑)
a0119252_17162816.jpg


この[卜仙の郷]も今日は台風のため臨時休館となったため、宿泊していたわたしたち一行の貸し切り状態に。
貸し切り状態で大喜びなのはうちの1号2号、小学生男子の兄弟だけで(笑)
なんと北九州空港から東京に帰る飛行機、チケットをとっていたJALは本日すべて欠航ということで、明日から仕事のあるオトナたちは帰りの足を確保するためにスマートフォンを駆使して電話をかけまくったり地図をみたり時刻表をしらべたりと大わらわだったのでした。
a0119252_17431419.jpg


この日の朝食には特別にプリンが!美味しかった!
a0119252_17433828.jpg


まだ帰りの足の確保できていなかったわたしたちに対してのさらなる旅館の方のご厚意で、わたしたち一行はチェックアウト後、昼食時間に特別にレストランをあけていただき、うどんやおそば、カレーなどを頼んでゆっくり出発できました。
北九州空港は全便欠航でしたが、福岡空港まで行けば、夜、八時半の便なら家族みんなで乗れる席を確保でき、北九州空港で借りたレンタカーも、数千円の乗り捨て料金をプラスすれば福岡空港前のタイムスで車を置いていけることがわかったので、ようやく一安心。
暴風雨の中、それでもあきらめきれないジイジ、なんとか曾祖父の茶室だけでも、と、
当のジイジと私の妹が車外にでて、散乱する木の枝や瓦礫をどかしながら、そろりそろりと求菩提山の構いの門あたりまで車で行きましたが、
a0119252_17264767.jpg

とてもじゃないが、普通に走行できる状態の道路ではなく、父と妹というひと二人の素手でなんとかできる量の障害物でもなく、残念ながら今回はこれにて求菩提のわがルーツを訪ねる旅は幕、と、求菩提山に別れをつげました。
わたしたちは、また求菩提に来て、その時こそは求菩提の五窟と曽祖父の茶室もめぐろうと心に誓いましたが、父は『次、また来るためにお金と体力を再び蓄えなければならんのう…』と、少し、遠い目をしていました。いやいや、がんばろうよ、また絶対、一緒に来ようよ、ジイジ!!
さて、これにて終了かと思われたわが山伏のルーツを訪ねる旅でしたが、これには続きが。
求菩提山に泣く泣く別れを告げ、車を一路、博多方面にむけ走り出した車内、ここ数年、不通で心配していた求菩提在住のやはり山伏の末裔の遠い親戚、Gさんの電話番号に、今回の旅の間もずっとかけ続けていた父の携帯電話に、このとき応答が!
a0119252_18334484.jpg


Gさんのお父上にかつて父は求菩提でお世話になり、またそのお宅の隣に曾祖父の茶室があったんだとか。わたし自身も前回の求菩提への旅でこのGさんにお会いしたことを覚えています。
電話のむこうは、父が話したかったGさんの息子さん。Gさんは最近、老人ホームに入所して、つい先日、独り身になった息子さんが父上の世話をするために求菩提山麓に引越してきたばかりなんだとか。
a0119252_18315224.jpg


というわけで、わたしたちはGさんの息子さんのお宅と、ホームのGさんを訪ねることができたのです。このGさんという方は、そのお父上の代からずっと、山伏のわが坊一族のお墓をずっと守ってきてくださっていて、これはまたその息子さん、お孫さんにも受け継いでくださっているので、父としてもわたしたちとしても、有難いことと感謝の念はつきない。
久々にお会いするGさんは91歳、あいかわらず、朴訥な穏やかな方でしたが、
入所して、「家族があそびにきてくれるのは、ね、とても嬉しくて、楽しいんだけれど、帰ってしまったあとがね、いやなんだよ。ここが、こう、さむうくなるのよ」と、おなかをさする様子がほんとうにわたしも切なかった。さびしい、ということは、胸の中だけでなく、おなかのなかまでさむうくなりますよね、ほんとうに。玄関先まで見送りにでて涙をたたえた眼で、わたしたちと別れるGさんに、うちの子ども達もずっと手をふりつづけました。
途中、求菩提の鴉天狗がモデルの豊前市のゆるキャラ、くぼてんくんの描かれたガードレールやマンホールなどを見つけて喜んだりしながら、夕方、ようやく福岡空港に到着。
a0119252_18513816.jpg


昨日も今日も博多ちかくに行きながら、台風の雨風がすごくて結局、行けなかった長浜ラーメンは空港のレストランで。
a0119252_18564615.jpg


福岡空港、夜20時半発の飛行機で東京 羽田空港には22時半に到着。こうしてわが山伏の先祖に思いを馳せる求菩提への旅 2015夏 、終了いたしました。
台風とぶつかったおかげで、また次回、という目標もできたから、父よ、また求菩提をめざしてがんばろう!!!
自宅から父夫妻をひろって羽田空港、北九州空港から求菩提、求菩提から北九州空港、北九州空港から博多、博多からまた求菩提、求菩提から福岡空港、そして羽田空港から父を送って帰宅にいたるまで、ずっと車を運転し続けてくれたわがダンナ様、ありがとう。
追記;車中で子ども達はじいじと叔母ちゃんをまきこんで、ずっと四文字熟語しりとりにはまっていましたよ。


応援ポチッと
いただけると励みになります〜072.gif
にほんブログ村 料理ブログ ダンナ弁当・パパ弁当へ
にほんブログ村にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへありがとございました〜072.gif
[PR]
by ras4love | 2015-08-25 23:30 | 好き | Comments(0)

2015 夏の子連れ旅 北九州 二日目 中津城と太宰府へ 

2015 夏の子連れ旅、二日目。
a0119252_13009.jpg


迫り来る大型台風15号の影響で、そろそろ風も強まり、雨雲もすごい早さでわいてくる空をみあげながらの朝の散歩。
今回の旅のお宿、[卜仙の郷]は、求菩提山の第三の結界、一の鳥居の前にあった郷山小学校跡地に建つ温泉宿。現在は無い鳥居の間を県道32号線が貫くように通っていますが、その県道の両脇をいまでも一の鳥居の狛犬たちが護っています。
a0119252_12543421.jpg


朝食のあとは、求菩提資料館に行く予定でしたがこの日は燻蒸中で臨時休館!届けようとしていたあの仏様のお顔は、求菩提資料館職員の方へお渡しすることに。
うちの1号2号が楽しみにしていた八人の鴉天狗に会うのはまた今度だね、と写真で我慢(笑)
a0119252_131504.jpg


そういえば、前回、求菩提にきたときは、もっと『鴉天狗の里』であることをアピールしていたのに、この宿の経営者が変わったからなのか、いまは鴉天狗の色がまったくなく、お土産にも鴉天狗の土鈴ひとつ見当たらず、山伏の末裔としては(笑)つまらない。残念至極。
というわけで、求菩提資料館へ行く予定がなくなったので、ひとり先に帰京する継母を車で北九州空港に送りがてら中津城に寄り道することに。
a0119252_1321037.jpg


黒田勘兵衛の赤い兜や、鳥居強右衛門の旗など奥平家のゆかりのものの展示などを見学。
山伏の法具のひとつでもある法螺貝つながりで、わたしが注目したのはこんな法螺貝。
a0119252_13252887.jpg


長篠の戦いにおいて籠城中だった奥平信昌のもと、ひとりでになりだした法螺貝を吉兆として城中おおいに士気が高まりその後の奮戦、勝ち戦につながったとして、大切にされてきた自鳴の法螺貝。
a0119252_13304349.jpg


天守閣から見える山並みの求菩提山の説明に「ん?!笑」となる実際の『鴉天狗の末裔?』たち。
a0119252_13455234.jpg


昼食は北九州空港への通り道、[豊前おこしかけ]で各々、好きなものを。父夫妻が、そろって[おかわり自由寄せ豆腐つき定食]や[天ぷら定食]などのがっつり系を食していて、わたしはすこし驚きました、わたしは宿の朝食をまだ消化できていなかったくらいだったので。食べ盛りの小学五年男子も寄せ豆腐をおかわりしまくっていたけれど、孫とおなじくらいの食欲の祖父母、元気だわあ(笑)


そろそろ風が台風らしくなり、雨も時折降り始めるなか、北九州空港から今度は太宰府天満宮へ。
a0119252_13583881.jpg


牛さん、学業のほう、どうぞよろしく。
a0119252_1405355.jpg


こういう史跡名跡をめぐっていると、人には各自それぞれ『気』が合う、合わない場があるなあと感じます。
どうもうちの1号2号はここ、太宰府天満宮とは相性がよくないのか、『気』が落ち着かない。長距離の移動の疲れとか、台風の影響とかもあるだろうけれど、落ち着く場ではすーっと憑きものが落ちたように落ち着くので、残念ながらここの学業の神さまのもとでの長居はあきらめます。
a0119252_1412194.jpg


まったく、きょうだい二人、鼻血をだすほど『気』が上逆して、お恥ずかしながら兄弟喧嘩ばかり。母であるわたしの手には負えず、わたしの妹にはほんとに世話になりました。叔母ちゃんありがとう、だね。
夕食は福岡在住の山伏末裔・親戚のだんなさまのお店[西中洲 MIKAGE]というカジュアルな小料理屋さんへ。
a0119252_1417861.jpg

このレモン醤油が素敵。そして新鮮なお造りによく合う。
a0119252_14175913.jpg


こんなお皿の続く3800円コースにしてみました。
a0119252_14182790.jpg


子どもたちは一品料理にごはんをつけて。有田牛に舌鼓。
a0119252_14184490.jpg


子連れでもふらっと気軽に美味しい会席料理を味わえるお店[MIKAGE 西中洲]お薦めです。
帰りはやはり、大型台風15号が九州接近のため、暴風雨。こんなときもレンタカーはありがたい、夕餉の地、博多からまた求菩提の温泉宿[卜仙の郷]まで、老人と子連れの旅の一行もドア to ドアで戻れました。

応援ポチッと
いただけると励みになります〜072.gif
にほんブログ村 料理ブログ ダンナ弁当・パパ弁当へ
にほんブログ村にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへありがとございました〜072.gif
[PR]
by ras4love | 2015-08-24 21:52 | 好き | Comments(0)

2015 夏の子連れ旅 北九州  一日目 求菩提山

今年の夏の子連れ旅の行き先は、九州、福岡県の知るひとぞ知る霊山、求菩提山。
a0119252_19111215.jpg


ここはわたしの父方の家が山伏として代々、護ってきた山であり、明治時代初期の廃仏毀釈の際に山伏は廃業し、神官として求菩提山の国玉神社を護ることとなったところ。
父方の代々のお墓も『山伏の墓』としていまだに求菩提山にあるので、
お墓参りも兼ねて、祖父と孫の、ルーツに思いを馳せる旅と相成りました。
うちの家族、わたしの父夫妻の他に、わたしの妹、それから求菩提山の山伏であった父方の親戚も福岡から合流するという構成。
a0119252_1985495.jpg


行きは羽田空港6:20発 北九州空港7:50着の飛行機。子ども達、懐かしのキャリーバッグ『クワガタくん』『カブトくん』も出動。もう小学生男子だから乗ったりする必要なんか絶対ないだろうけど(笑)
a0119252_19453930.jpg


今回は老人もいるので北九州空港からはレンタカーを借りて移動。求菩提にむかう途中にある道の駅[おこしかけ]にて朝食。アサリ汁セット500円。
a0119252_19495861.jpg


求菩提は山伏の修験道のさかんな場所だったゆえ、鴉天狗の里としても有名だから、この天狗の像があちこちにあるのですが、おなじ天狗の像がこの新しい道の駅[豊前おこしかけ]にも屹立していて少しびっくり(笑)
a0119252_19542468.jpg


さて、まずは平安時代につくられたという[迦陵頻伽(がりょうびんが)像](福岡県指定文化財)から。
こんな畦道から入ります。
a0119252_2052111.jpg


その後、宿泊予定の《卜仙の郷》で大きな荷物をおろし、お墓参りの用意をしていざ求菩提山へ。
今回は、求菩提という霊山をずっと山伏として何百年も護ってきた先祖に思いを馳せる旅なので、うちの息子たちは白装束に結袈裟で。うちの父も我が坊に伝わる金剛鈴と五鈷杵を持参。
まずは[構いの石門]ここが表参道の結界。求菩提山七重の結界のうちの第四番目。山伏はここより先に居を構えていました。
a0119252_2192943.jpg

ここから山伏であった我が坊の代々のお墓へ。何代も何代も前から山伏である先祖たちの、いくつも連なる苔むした墓石に手をあわせながら、我が父、我が妹や弟もふくめ、福岡から合流した同じ山伏の血をくむ親戚にもまた、脈々と同じ血がつながり、同時に沸き立つような不思議な感覚をおぼえました。
今の山伏さんたちで、代々ずっと山伏の坊である方はもう、そうそう居られない時代。代々、山伏の家でももちろん日々修行と鍛錬のすえ、それなりの名をいただくという繰り返しのなかで、一族として培った感覚というものはなにか必ずや確かにあったなあという思い。
a0119252_21414188.jpg


そんな思いをめぐらせながらお墓まいりを終え、座坊主跡へむかって降りているとき、コトは起きました。お墓と山道の間の斜面を降りるわたしの足下から転がる丸い石が。と思いきや、なんと古い古い仏像の頭部。わたしたち一行、この山を護っていた山伏の家の者たちを待っていたかのように現れた仏様のお顔をみると、不思議とわたしたちも穏やかな気持ちで預かり、山伏であった時代のものを保存、展示している求菩提資料館に届けることに。
a0119252_21374084.jpg


そんなお墓参りのあと、座主坊園地の庵でお弁当。
朝、北九州空港からの道中、[豊前おこしかけ]で買った棒鯖寿司と茹で卵。酢がきいた鯖が美味しかった。
a0119252_21391829.jpg


昼食後、求菩提山頂めざして出発。
岩屋坊として史跡となっているところも、父も、福岡の親戚筋もそれぞれ実際に住んでいた家人を訪れた記憶をそれぞれもっていて、それを語りあえるという一族として一行として求菩提の地で会えたこともすごく嬉しい。
a0119252_2252928.jpg

ジイジの家宝の古びた金剛鈴と五鈷杵を携えて[鬼の石段)も小さな烏天狗のように、ひらりひらりと登る、うちの1号2号兄弟いわく、いままでの登山の靴や服と違い、この山伏の白装束が最も動きやすく気持ちが良いんだそう。
a0119252_2294418.jpg

余裕の小天狗たち、家長のジイジをお迎えに(笑)
a0119252_2212840.jpg

下山途中に青い蚯蚓に遭遇。青くて長い!
a0119252_22133778.jpg

この他にも、父は、曾祖父の茶室や、山伏の修行道をまわりたかったようだが、夜明け前に東京を出発した老体にはここが限界のよう。
明日以降はどうも大型台風が九州直撃するようなので、今日中にお墓参りと求菩提登山が完了したことでよしとする。
今回のお宿[卜仙の郷]にもどり、温泉につかり、夜はみんなで宴会。
a0119252_22181184.jpg


このあとおしゃれなお膳がつづいたが、一族の不思議話に花が咲き、撮ったのは子どものお膳だけ(笑)
a0119252_22204264.jpg


満腹の一行はそのまま満天の星を見に宿の前の地にでて寝そべる輩、続出。なんと自由な山伏の末裔ども(笑)たしかに星はこう見た方が全身で感じ取れますが。
普段、わたしは、『見える』と言うひとには一線をひいて接してしまうし、わたし自身、『見える』と自称するつもりもないのですが、今回の旅では山伏の末裔が集まって山伏末裔パワーが共鳴し合ってたいへんなことになってしまったのか、書かずにいること、写真を出せずにいることも含め、どうも不思議なことが続出。この満天の星についても、わたしは普段からものすごく目がよくて、たぶん視力5とか6とかあるんじゃないかという口なんですが、この求菩提の夜は、いくつかの星がそれぞれ小さくくるくると赤や緑に光りながら回転して見えてしまいました。父もまた、星が回転している! 不思議だ!、回転している!とつぶやいていたので、どうやら私と父に、この不思議な光景が見えていたようです。つぎのお迎えはわたしたちなのかなあ。ご先祖さま、よろしくお迎えください。


応援ポチッと
いただけると励みになります〜072.gif
にほんブログ村 料理ブログ ダンナ弁当・パパ弁当へ
にほんブログ村にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへありがとございました〜072.gif
[PR]
by ras4love | 2015-08-23 21:00 | 好き | Comments(2)

子連れスキーと温泉の旅 2015 水上

さて、毎年、恒例のように行っているダンナ君の鍼の師匠、北辰会の先生方との勉強とスキーの会、今年は水上へ。
お宿は【水上温泉旅館 松乃井】
うちは浅草を朝5時半に出発、関越で水上へ。十時に旅館【松乃井】に到着。
『父ちゃん』は鍼の勉強会、
a0119252_17204872.jpg


1号2号とわたしはスキーの予定でしたが、【松乃井】からスキー場へは、スキー道具を持って数分雪道を歩いて、スキー場行きのシャトルバスを待たなければならないようだったので、車の免許のない子連れのわたしたちにはちょっと無理。昼食後にスキーをしに行く予定のダンナ君の師匠達の車に乗せてもらうことにして、まずは腹ごしらえ。
腹ごしらえも、子連れにはちょっと大変、、、【松乃井】のお食事処は11時半からのオープンですが、唯一の売店ではお土産のみの販売、ロビーのカフェも飲み物だけの販売。旅館から数分歩くとコンビニエンスストアがあるそうですが、雪道の歩道はせまく、子連れでふらりと歩いて行けるかんじではなかったので、【松乃井】のお食事処のオープン時間まで、売店で買ったおせんべいでしのぎ、11時半、待ってましたとばかりに(笑)お食事処へ。
a0119252_17355967.jpg


わたしは生姜焼き定食1080円。子ども達はハンバーガーセット800円(ハンバーガーにはビーフハンバーグとマスタード、トマト、レタス入り。フレンチフライと飲み物つき)ちょっと味は濃いけれど量には満足。
午後からも勉強するという『父ちゃん』を旅館において、
わたし達は鍼の師匠、先生方の車に便乗させてもらって水上ノルンスキー場へ。
a0119252_17405028.jpg


今日は『父ちゃん』もいないし、連休中日の水上ノルンはスノー・ボーダーで混んでもいたし、一緒に滑った鍼の師匠先生も72歳のお年だし、
リフト券は母子三人で4500円11枚綴りの回数券にして、中級コースだけのんびり滑ることに。
子ども達も念願の雪遊びをしつつ、のんびり。
a0119252_1748761.jpg


これは竪穴式かまくら?(笑)縄文人だけの知恵かとおもったら、うちの兄弟もやるんだね。
a0119252_1749254.jpg


のんびり、といいつつも、他の先生方にあまった回数券を2枚いただいて四時すぎまで滑りました。水上ノルンは5時間のリフト券(大人3900円こども3000円)もあるけれど、お昼過ぎから4500円で母子三人、これだけ滑れれば案外、充分かも。
a0119252_17563816.jpg


夜は宴会場で北辰会 鍼の先生方との夕食でしたが、せっかくの御馳走の写真、撮り忘れ。
【松乃井】は源泉掛け流しの湯をうりにしているだけあって、子ども達の大好きな露天風呂も、雪の中、楽しんできたようです。わたしには雪の舞う露天風呂は寒かったんですが、いろいろなお風呂が回廊でつながっているのも子ども達には高得点。
お部屋もベッドのある和室で広々でした。
翌朝はさらに積雪。
a0119252_182649.jpg


吹雪の中のスキーでしたが、今日は『父ちゃん』もいるので水上ノルンの頂上、上級コース行きますよ。
a0119252_184031.jpg


上級コースはところどころ深く穴のようにえぐれているところもある最大斜度30度ほどのコブコブ・ルート。
このコブコブを子ども達、とくに2号が気に入ってしまい、ずっとこのコースの繰り返し(笑)昨夜の積雪もふかふかでスキーをとられるし、吹雪の薄暗いなかでコブコブを見極める目が疲れてくるしで、ちょっと休憩している間に、1号2号にも置いてけぼりをくらってリフト乗り場でママ待ちぼうけ。悔しいやら寂しいやらで、寒さが身にしみた〜。
a0119252_18174619.jpg


昨日の竪穴式?かまくらにも手を加え、ちょっと増改築したもよう。雪合戦のための要塞として、雪玉をつくって貯蓄する窓などもあり。
a0119252_18191414.jpg


雪遊びもしながら、本日も日が暮れる時刻まで滑り。
昨日の回数券満足度が高かったので、本日も家族4人で4500円11枚綴り回数券を2冊、あと途中で帰る先生に2枚もらって計24枚、使い切りました。
a0119252_18221951.jpg


本日の温泉は、水上温泉から谷川岳のほうの、わりとマニアックなところ【湯テルメ谷川】
さすがに吹雪の露天風呂は寒かったけれど、熱めの温泉で疲れもとれます。
真っ暗に日も落ちた吹雪のなか、はじめに見えた看板のあかりによばれて(笑)夕食はこちらで。
a0119252_18294495.jpg


【レストラン諏訪峡】
a0119252_18305265.jpg


のこり2食です、という水上ダム・カレー、わりと辛めというので1号はあきらめ2号だけ挑戦。
ごはんの量に応じてアーチ式、重力式、ロックフィル式、とあり、2号は中サイズの重力式を選択、完食しました(笑)あれだけコブコブコースをすべったからだろうけど、2年生坊主おそるべし。
夕方まで滑って、温泉入って、夕食、七時半くらいに現地出発、という関越道の渋滞も、この時間配分だと渋滞解消していく波にのるかんじでなかなかグッドです、
満腹、熟睡の子ども達をのせて、浅草には10時すぎに到着しました。

応援ポチッと
いただけると励みになります〜072.gif
にほんブログ村 料理ブログ ダンナ弁当・パパ弁当へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへありがとございました〜072.gif
[PR]
by ras4love | 2015-01-12 21:17 | 好き | Comments(4)

2015 お正月二日目 清里サンメドウズ 子連れスキー旅

元旦は清里サンメドウズのゲレンデ、中腹にあるカラマツ・ロッジ泊。
a0119252_11021017.jpg
お正月二日目は朝9時からスキーへ。ロッジからすぐゲレンデなので、子連れにはラク。
a0119252_10225549.jpg
吹雪の元旦とは打って変わった快晴、富士山の見えるゲレンデならではの景色。
a0119252_10342700.jpg
二日目もまぁ朝から日が暮れるまでよく滑りました。
1900m地点から降りるコースは、中程からアイスバーンが数カ所あり、晴れた日だと午後はガリガリツルツルになる箇所も出ますが、子どもたちは難なくクリアできるようになっていてびっくり。
a0119252_10352689.jpg
マイナス10度の気温は、凍り付くよう、i phoneカメラを構えるわたしも必死です(笑)
リフト終了時刻という、ありがたいものがあるのでスキーはなんとか終わらせましたが、
帰り支度の親を尻目に雪合戦の兄弟。
a0119252_10444563.jpg
湯気を立てて遊ぶ子どもたちを引っ張り、凍える親はここを目指します(笑)
a0119252_10461468.jpg
今年は[甲斐大泉温泉パノラマの湯]へ。
かけ流しの湯殿が室内にひとつ、露天風呂がひとつずつの温泉ですが、晴れていれば露天風呂からは富士山が見えるそう。
a0119252_10531288.jpg
夕飯もこちらの休憩所でとり、少しゆっくりしてから20時前に浅草への帰途につきました。
出発時には談合坂あたり13kmと出ていた渋滞も、うちが談合坂あたりを通過する頃には解消し、22時半には浅草に到着。
急遽、行けることになった今年の年越し白州 子連れスキー旅でしたが、薪ストーブのあるジィジの山小屋に泊まってジィジ達にも会えたし、
スキーも満喫したし、ありがたい年明けになりました。また一年、がんばろう。

応援ポチッと
いただけると励みになります〜072.gif
にほんブログ村 料理ブログ ダンナ弁当・パパ弁当へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへありがとございました〜072.gif

[PR]
by ras4love | 2015-01-02 23:25 | お弁当 | Comments(2)

2015 お正月は白州 子連れスキーの旅

年が明けました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
a0119252_19281160.jpg
2015年元旦は父の『山小屋』泊、
初日の出は
1号、2号の兄弟も、カメラがわりの3DSや双眼鏡を携えジィジともども、
ジィジの愛する風景、「俺の甲斐駒ケ岳」と「俺の富士」撮影ポイントへ。
雄大な初日の出に、今年の旅立ちの朝、勇気と誇りを授けられたような気がします。
a0119252_19284798.jpg
毎日のように「俺の甲斐駒ケ岳」「俺の富士」ポイントで朝日や夕日を撮影している父、
初日の出のために初日の出予測データを自分の撮影した写真と合成してプリントアウトまでしてある準備万端ぶり(笑)。
おかげで皆、
初日の出の朝日に染まる甲斐駒ケ岳を見届け、
ついでにいたずらっ子兄弟、ジィジの禿頭の初日の出も撮影し(笑)
ジィジの『山小屋』でお節。
a0119252_19311480.jpg
妹がお手伝いしていたり、鍼灸院開業の際は組み木の引戸を頂いたりとお世話になっている神田明神下の[桜新開花]のもの。
うちはうちで、浅草に戻ってから私のお節がありますが、プロのお節はそれはそれで楽しみ。
こちらの金団は百合根の金団、さっぱりと美味しゅうございました。
今日のお宿は清里サンメドウズのゲレンデ内にあるカラマツ・ロッジ。
雪の舞う中を白州の『山小屋』からスキー場へ。
a0119252_19451668.jpg
カラマツ・ロッジはゲレンデ中腹にあるのでいきなり滑れるのが醍醐味。
もう今年はいきなり標高1900m地点から滑り降りる兄弟、
a0119252_19484297.jpg
あとは吹雪の中をひたすら滑る滑る滑る元旦でした。
a0119252_19493785.jpg

応援ポチッと
いただけると励みになります〜072.gif
にほんブログ村 料理ブログ ダンナ弁当・パパ弁当へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへありがとございました〜072.gif

[PR]
by ras4love | 2015-01-01 19:23 | 好き | Comments(0)

2014 夏 日光 子連れ旅 二日目 龍王峡で日暮れまで

2014 夏 日光 子連れ旅 一日目東照宮につづいて二日目は、[鬼怒川観光ホテル]を九時半にチェックアウトして龍王峡へ。
龍王峡入口の駐車場に車をとめ、山蛭対策で長袖長ズボンに川で遊べる着替え、雨具持参で出発。
a0119252_1763416.jpg

龍王峡入口の駐車場に車をとめ、山蛭対策で長袖長ズボンに川で遊べる着替え、雨具持参で出発。
a0119252_17133535.jpg

ここから川、ここから五龍王神社のある滝見の谷までの九十九折りの石段。急勾配ですがほぼ舗装された遊歩道と階段なので、ふつうの街着、おしゃれサンダルの方も多く、びっくり。長スパッツに靴下、ハイカットのハイキング靴だった私でさえ、山蛭に足首やられていたことに夕方気付きましたが、皆さん、無事だったのかしら。
a0119252_1714885.jpg

五龍王神社にお参り。ここからは虹見の滝が見えます。
a0119252_17202025.jpg

虹見の滝。
虹見の滝の上を通って虹見橋へ行く途中の丸太階段で私は黄色と黒の縞の蛇に遭遇。ぎゃ!!
a0119252_17355895.jpg

a0119252_1719539.jpg
虹見橋からの鬼怒川上流側の景色
a0119252_1721112.jpg

虹見橋から鬼怒川下流側の景色。
a0119252_1723510.jpg

虹見橋をわたって、鬼怒川上流むささび橋にむかって歩き。
a0119252_17242245.jpg

底なし沼と説明にある湿地帯。ハイキング道なのか水の流れの通り道なのか悩むような(笑)ちょろちょろと小さな流れの多い遊歩道。
a0119252_17343884.jpg


むささび橋からさらに先の白岩半島方面は落石で通行止めになっていたので、むささび橋を渡らずに上流方向へ少し行ったところでそろそろ水遊びタイムが必要になってきた兄弟。
a0119252_17383646.jpg

山蛭に襲われずに遊べそうな水場探し。
a0119252_17444127.jpg

このあたりなら日当りもいいし、岩もちょうどいいかな。でも流れの側も崖、流れの先も滝なので、範囲を決め、大人の監視のもと水遊びタイム。
a0119252_1748750.jpg

水は冷たいので夏の暑い日差しと、熱くなった岩がないと長くは遊べませんな(笑)
昼食を持って来なかったので、ほんとうに昼食をとるには龍王峡入口駐車場あたりまでもどるしかありません。
a0119252_17483967.jpg

むささび橋をわたったところにおでんが食べられるむささび茶屋があるので、空腹四人家族、とりあえずそこへ。
a0119252_17564879.jpg

むささび橋から鬼怒川下流方面の景色。
a0119252_17563220.jpg

むささび橋から鬼怒川上流方面の景色。
a0119252_17571941.jpg

a0119252_1758233.jpg

こちらで『むささび茶屋のまぼろしの味噌』を使ったおでんと胡瓜をいただき、昼食のために龍王峡虹見橋方面へ。
a0119252_17591316.jpg

a0119252_1801814.jpg

ギボウシ
a0119252_1804264.jpg

竪琴の滝。
a0119252_182770.jpg

龍王峡の九十九折りの石段をのぼりきったところにある天然氷のかき氷の幟にさそわれてそのまま入った[めし処龍王]で、ゆばそば、ゆば定食の遅い昼食。食後に忘れずに(笑)天然氷のかき氷、白桃。
a0119252_18585620.jpg

食後に忘れずに(笑)天然氷のかき氷、白桃。昨日の日光東照宮大猷院の天然氷かき氷もふわふわで美味しかったし、ここの天然氷かき氷もふわふわで美味しかった。やっぱり氷どころの日光だけあります。
a0119252_18355431.jpg

もう三時近くでしたが再び、龍王峡、九十九折り石段をおりて今度は虹見橋の下流側で川遊び。ここは流れが緩やかなので淀みもあり。
a0119252_18403799.jpg

結局、夕日の差すまでここで遊びましたが、また夕立、雷雲を見つけたのであわてて撤収。
a0119252_18422061.jpg


さきほどより水量の増えたように見える虹見滝。
a0119252_18423591.jpg


日光 子連れ旅一日目につづき、二日目の今日も夕立雷雲とおいかけっこ。
a0119252_1843075.jpg


雷雨のぽつぽつ降り始めるなか、川治温泉の薬師湯へ到着。
a0119252_18472390.jpg
半露天風呂、ひとつ、という地元密着な温泉であたたまり、この一泊二日日光 子連れ旅も終わり、雷雨の中、爆睡する兄弟を乗せた車で一路、浅草へ帰りました。

応援ポチッと
いただけると励みになります〜072.gif
にほんブログ村 料理ブログ ダンナ弁当・パパ弁当へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへありがとございました〜072.gif
[PR]
by ras4love | 2014-08-22 20:01 | 好き | Comments(0)